ユーロプライバシーコース

ユーロプライバシーアカデミーは、GDPR及び各国規制に基づくデータ取扱活動の遵守状況評価・認証を行うユーロプライバシー認定専門家の資格を取得することにご関心をお持ちの方々向けに包括的なトレーニングコースを提供しています。
また、本ウェブサイトは、インタープライバシー及びECCPの基準拡張に関する情報も提供しています。

ヨーロッパプライバシー入門

本コースは、ユーロプライバシー認証制度の適用範囲、目的及び基本原則を含む、本認証制度の中核的な基礎を解説する4つの必須モジュールで構成されています。

本コースは、認証手続の技術的な詳細に踏み込むことなく、ユーロプライバシー及びそのエコシステムについて理解を深めたい方に最適です。ユーロプライバシー認証の使用方法を学ぶ前に、その概要を把握したい方に最適です。本コースを修了すると、本認証制度の全体像を把握するとともに、基礎知識を身につけることができます。

本コースの受講には、最低でも約3時間の学習時間が必要です。試験対策に要する学習時間には個人差があり、これよりも短くなる場合も長くなる場合もあります。オンライン試験は20問で構成されています。試験に合格すると、ユーロプライバシーに関する基礎的な理解を有していることを証明する証明書をお受け取りいただけます。

ユーロプライバシー実装

(フル・トレーニング)

本コースは、ユーロプライバシー認証制度の実装について学びたい専門家に最適です。企業又は組織がユーロプライバシーの要件を遵守していることを確保にするため、専門家に必要な包括的トレーニングを提供します。

実装者の役割、遵守マークの使用、認証の維持、異議申立て及び苦情の手順、並びに、確認項目及び管理項目一覧の使用に関する6つのモジュールが含まれます。

本コースの受講には、最低でも約13時間の学習時間が必要です。試験対策に要する学習時間には個人差があり、これよりも短くなる場合も長くなる場合もあります。オンライン試験は50問で構成されています。試験に合格すると、ユーロプライバシー認定実装者としてのユーロプライバシーに関する専門知識を証明する証明書をお受け取りいただけます。

ユーロプライバシー評価

(フル・トレーニング)

本コースには、監査人がユーロプライバシー認証制度の仕組みを深く理解するために必要な全てのモジュールが含まれています。本コースを修了すると、GDPR及び補完的データ保護規制に基づくデータ取扱いの遵守状況を評価するユーロプライバシー監査人として活動できるようになります。

本コースは、プロセス、製品、サービス及びデータ保護マネジメントシステムについて、GDPRその他の補完的データ保護規制への遵守状況を評価する監査を行いたい専門家に最適です。本コースには、ユーロプライバシー認証制度及びその要件を十分に理解するために必要な8つのモジュールが含まれています。

本コースの受講には、監査活動及びISO認証に関するこれまでの経験に応じて、最低でも約14時間の学習時間が必要です。試験対策に要する学習時間には個人差があり、これよりも短くなる場合も長くなる場合もあります。オンライン試験は100問で構成されています。 無事修了すると、ユーロプライバシーに関する専門知識を証明する証明書をお受け取りいただけます。 証明書をお受け取りいただくことで、あなたが本認証制度に関する知識を有することが認定されます。認証機関は、ユーロプライバシー監査への参加を可能にするため、追加の要件を課す場合があります。

トレーニング価格

ユーロプライバシーアカデミーは、一連のトレーニングコースを提供しています。専門家が認定ユーロプライバシー実装者になるには、まず入門コースに合格しなければなりません。このルールは、将来ユーロプライバシー監査人を目指す場合にも適用され、入門コースに合格した後、実装コースに合格しなければなりません。
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